水の流れは大事。

各地の神社を巡るようになって3年。
まだまだ当地で教わることは多くて、お叱りを受けたりからかわれたり、四角四面で考えがちな頭に柔軟さを加えているような日々なんだけど、わかったこともある。 
それは、水はけ。
気の流れのいいところは、必ず水の気を感じる。
先日訪れた石川県の白山なんかは、麓に手取川があり、境内に向かう参道の途中でも冷たい水が流れていた。

これは自然にできたものだけれど、もちろん人工のものでもちゃんと意味がある。
私がよく使うホテルラウンジは、「水の気」は1つの決め手。

流れはそのまま、気の流れに通じる。
いわゆる「パワースポット」なんかの気の良さは、水が関係していると思う。

 だから、水の気配にはとても敏感。
その視点は「風水」的な観点も反映されているんだろうなぁ。
もっとも、そっちの勉強は手を出しかけてあまりの複雑さに頓挫しているけれど。

有名な所じゃなくても、水の気を追えば、自然と「気のいいところ」は案外多いように思う。

もちろん、どんな水でもいいわけじゃなくて、例えば淀んでいるのは論外。

だも、そうやって探していけば、必ず見つかるし、直感でわかるものだ。

そろそろ本格的な暑さが控える時期、今のうちにそんな「憩いの場」を探してみるのも楽しいかもしれない。 

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